2015年02月21日
左の写真は、長崎県の宛陵寺の浦辺住職様よりお借りした「十五条のお袈裟」です。
写真では詳細はわかりかねますが、とても細かく美しい仕立てです。 宛陵寺さまの檀家の皆さんが、ひと針ひと針とつないでいった温もりを感じます。
現在、30名のメンバーが満徳寺の新住職のために、ひと針を編んで「満徳寺の十五条」を製作中。
次回は23日(月)と3月2日(月)。 助け合いながら、いたわり合いながら、現在進行中です。
2015年02月16日
*涅槃団子とは・・・お釈迦様が亡くなる折に、弟子たちが「栄養のあるものを・・」と団子にして差し上げた。しかし、お釈迦様は全部を召し上がらずに周囲の者に分けられた。すなわち、お釈迦様の寿命をみなさんに分けてくださったということ。
十八羅漢(じゅうはちらかん)さま
お釈迦さま
ご修行中何も召し上がらずガリガリのお姿です
来たる10月18日(日)の満徳寺六世晋山式に新住職が着用するお袈裟を作製します。
今回お集まりいただいた方に使用する布を配布いたしました。お集まりいただいた皆様は、住職の説明に熱心に耳をかたむけられていました。