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秋の彼岸供養

2022年09月13日

秋の彼岸供養のお知らせ

少しづつ涼しくなり、赤トンボも見え始めました。
季節の変わり目は、人の人生を表します。冬になるにつれて老い、新年を迎えて新たに生まれ変わる。
老いて生まれ変わるのは、肉体でなく「魂(精神)」です。肉体は入れ物であって、物と一緒で老いていきます。精神はどうでしょう?毎年経験を積み、新年の自分は、前の年より成長していないですか?何か変わった視点から物事をとらえられるようになっていませんか?
肉体と精神は、一緒のようで少し違うのです。
彼の岸にいらっしゃる仏さんたち。崇高な「魂(精神)」でいつも変わらず見守ってくれます。
この世で得た経験から悟り、「変わらないものを大切に」し「変わる我々」を見ています。
その変わらずに見守るご先祖にご挨拶する。それが彼岸です。

 

★9月23日(金)秋分の日 10時から11時 受付順にご供養いたします

●供養料
檀家の方 3000円
檀家外の方 5000円

*ご欠席の方、先回の供養を行っていない方はご連絡をお願い致します。
後日塔婆を希望される場合は、特別納経料5000円いただきます。

 

 



8月5日おせがき供養

2022年06月30日

8月5日(金)お盆供養「おせがき」

梅雨も例年より早く明けて、すでに酷暑が続いております。

8月のお盆はどんな暑さになるのでしょうか?想像するだけでも熱くなってしまいます。

おせがきは、「お施餓鬼」と書きます。所によっては「施食会(せじきえ)」とも呼ばれます。

昨今は、施餓鬼という言葉が差別を助長するのではないかと施食会と呼ぶことが多くなりました。

この言葉狩りに似た現象は、「言葉のみ」にとらわれてしまった結果であると思います。

意味を理解すれば、「せがき」でも「せじき」でもどちらでもよいのです。

普段供養を十分に得られない『餓鬼にも施す』という意味があり、各家のご先祖さんを筆頭にして、たくさんの方に供養を受けてもらおうとする機会がこのお施餓鬼です。どんな方でも分け隔てなく仏様の供養を受けてほしいという平等と慈悲の願いを込め始められた行事です。

どうでしょうか?「せがき」もわるい言葉ではないでしょう?

8月5日(金)

一般先祖供養 7時~11時 初盆供養 16時~17時

*檀家の方は、時間指定があります。郵送されるお手紙を確認してください。

御布施 一般供養1万円 初盆供養2万円
檀家外の方は、一般供養の場合5千円 初盆供養の場合1万円を上記とは別にお納めください)

はじめて供養を受ける方、数年ぶりにご供養する方、檀家外の方は、必ずご連絡ください